西新宿の鍼灸治療(はり・きゅう)マッサージは藍鍼療院へ

| Q&A |

お灸は熱かったり、あとが残ったりしませんか?
テキスト1 お灸とは、ヨモギの葉を原料に作られた艾(もぐさ)を小さくひねって皮膚の上に置き、 これを燃やすものですから、本来は、熱くて当然ですし、一時的に痕が残るのも当然と言えます。
しかし、艾の燃焼温度は約60度ですし、熱さといっても非常に小さな面(点)での一瞬の熱さです。 
しかも通常は一瞬の熱さを感じると同時に取り除きますので、決して耐え難い熱さが続くという
ものではありません。 慣れてくれば、単に熱いという感覚でなく、むしろ心地よい刺激と
感じられることも多いのです。
あと、お灸の熱や効果が少々不足しても痕が残らないようにする方法がありますので、痕が残る?
というご心配には及びません。

お問い合わせ

tel

フォームでのお問い合わせ

ご質問等お気軽にご相談下さい。