西新宿の鍼灸治療(はり・きゅう)マッサージは藍鍼療院へ

藍プライベート通信

「佐賀のがばいばあちゃん」

ご存じ島田洋七さんの書かれた大ベストセラーです。映画やテレビで主なエピソードは知っておりましたが、やっと最近になって活字での初対面(?)を果たしました。

“ド貧乏”にめげない“ばあちゃん”の気丈さと明るさ、生活の知恵には無論脱帽ものですが、それと同じくらい、著者の島田さんの人柄に感心しました。なんと素直な人だったのだろうと。

もしワタシがあの本に書かれたような環境に放り込まれていたら、多分、どこかでイジけて、いくら“ばあちゃん”が破天荒に明るい人生哲学を語ってくれても、“暗い貧乏”を背負った子供になってしまったのではないかと思います。
そうならなかったのは、(きっと“ばあちゃん”に似て)島田さんご自身が、人一倍明るく素直な性質を根っこに持っておられたからではないでしょうか。

ともあれ、おカネがなくとも明るく生きていくことは、心の持ち方ひとつで出来ることなのだと、改めて考えさせられる一冊でした。



 

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休養日

昨日は終日在宅。 掃除、洗濯、布団干しなどの家事労働に追われましたが、時々のテレビとゴロ寝の余裕もあり、しかも、お昼にはスパゲッティにワインを付けたりして、久し振りにのんびり過ごしました。こういう一日は貴重です。

若い頃は、何もしないで過ごす休日(というか家事労働だけで過ごす週末)は何だか無駄でもったいないように思っていたものですが、今は、そういう日こそ大歓迎、本当の意味で休養になっている気がします。

週末に遊びに出掛けてリフレッシュしてくる、あるいは家庭菜園で汗を流す、はたまた家事労働にいそしむ、いずれにせよ、その間に、日頃の悩みをしばし忘れて頭を空っぽにして休めてやることが肝心なのだと思います。(ゴロ寝onlyという場合は、体の休養にはなっても、ココロの休養としては不足かも・・・)

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なつつばき
夏椿
夏椿という木の花をご存じでしょうか。名前のとうリ、椿に似た花が初夏に咲きます。
椿というより、お茶の花を拡大したような感じといっても良いでしょうか、白い清楚な花です。
花言葉は”愛らしさ”とか”爽快感。別名シャラノキとありますが、本来は違うのだとか。

大好きな花のひとつなのです。庭があったら是非とも植えたいと思うほどですが、今年は咲き始めたことに気が付いたのが既に遅く、殆ど終わりに近い状態でした。(一応写真に撮ってはみたのですが、イマイチ・・・) そもそも、かなり背が高くなる木なので、花を真近で眺めるのが難しい・・・
 
この花は昔から知っていたわけではありません。10年くらい前でしょうか、たまたま出先のビルの中庭で咲いているのを見かけました。一目ですっかり気に入って、以後、季節毎に注意してみるようになりました。比較的新しい住宅やビル(築10~15年くらい)の庭木として見かけることが多いように思います。木の幹がサルスベリのようにつるつるしているのが特徴です。皆様も来年ご近所で探してみて下さい。







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"今年も咲きました" - 続きです
先日お知らせした孔雀サボテンの写真を撮りました
豪華な姿なのですが、咲いてから、約一日しか持ちません。
見てやって下さい。

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今年も咲きました
自宅ベランダの”孔雀サボテン”が今年も立派に花をつけてくれました。
貧弱な鉢植えで、単に放置されていると言っても過言ではない過酷な(?!)環境にありながら、豪華な花が5~6輪咲きそうです。ワタシのように手抜きをするばかりの飼い主のもとでさえ、しっかり花をつける、その生命力には驚かされます。その根性(!)を今度はワタシが見習うべきなのかもしれません。



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