西新宿の鍼灸治療(はり・きゅう)マッサージは藍鍼療院へ

藍プライベート通信

コーラス・コンサート
知人が所属するアマチュアのコーラス・グループのコンサートに行ってきました。
その昔、児童合唱団で活躍していた団員のOBが結成したグループだとのことで、アマチュアとはいえ予想していたよりレベルが高く、さすがに年季が入っているなァという感じで、すっかり楽しませて頂きました。Mさん、ありがとう!

どのようなジャンルであれ、歌うというのは実に健康的な趣味だと思います。
体(肺)を鍛え精神を高揚させたり癒したりしてくれます。知人は数年前に一時ストレスで体調を崩した時期もあったのですが、今はすっかり元気になっています。きっとコーラスの練習も心身に良い影響をもたらしてくれたのではないでしょうか。

それにしても歌舞音曲まったく才能なしで音痴のワタシには何とも羨ましい世界です。
(自分に対しては”無芸大食”という形容しか浮かびません。)
せめて、こっそりカラオケの練習にでも行こうかナ・・・(思うだけです、いつも)


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いも煮会
南東北出身の方は”いも煮会”をよくご存じでしょう。

9月後半から10月頃、さわやかな秋空のもと、友人・知人・家族でもって河川敷に出かけ、サトイモの鍋を囲む、というものです。春は花見ですが、秋の季節行事は”いも煮会”というわけです。
その昔、初めて”いも煮会”のことを教えてくれたのは仙台出身の友人で、実際に家族での”いも煮会”に参加させてくれました。

鍋の材料は基本的にサトイモと肉とネギ。それに色々なキノコやコンニャクなど。
山形では牛肉で醤油味、仙台では豚肉で味噌味が多いと聞きます。
秋田や岩手では”いものこ汁”と呼ばれ、鶏肉が多いようです。

どこかの河原で友人達と”いも煮会”ができればベストなのですが、なかなかそうもいかないので、この季節には一人で我流の”いものこ汁”を作り、今日は”いも煮会”だぞ~と叫んで楽しんでいます。(因みに当方の”いも煮”or"いものこ汁”は鶏肉で味噌味です。)

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彼岸花
彼岸花(白)
最寄りの駅近くに再開発待ち(?)の小さな空地があります。
古い民家の庭の一隅だったところで、今は桜の木が一本残っているだけの狭い場所ですが、そこに彼岸花が咲きます。
今年も9月に入ると早々に咲き始めました。白花の株も混じっていて、いつも楽しみに眺めて通ります。

彼岸花は縁起が悪いとか根に毒があるとかで、切り花として飾られることは殆どありませんが、あの色と形は昔から大好きです。

黄色く色付いた田んぼのあぜ道に映える鮮やかな赤
、田舎育ちのワタシにとっては原風景の一つです。

夏がどんなに暑かろうと寒かろうと、いつもきっちりと季節を守って咲き始める彼岸花。
もう秋の始まりです。


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「国際ジャーナル」 9月号
9月に入りました。鍼灸学校も2学期が始まり、”休みボケ”状態のアタマは突然の緊張に少し戸惑っております。

さて、ひょんなことから、しばらく前に、国際ジャーナルという雑誌の(広告)取材を受けました。
ゲストは石橋正次さんで、それが9月号に掲載されました。
”地域に生きる”という企画で、地元密着の中小企業対象とのこと。
当鍼灸院はまだまだ駆け出しのチョー零細個人営業ですが、地元の皆様に知って頂けるよう、少しずつ頑張ってゆきたいと思います。
雑誌を見かけたら、捜してみて下さい(141ページ)。

下記のアドレスでも見られます。
http://www.kokusaig.co.jp/0909/jn_ai/

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夏の定番、大曲
大曲の昼花火
何のことか、おわかりでしょうか?
ワタシの夏の(唯一最大の!)イベントである、
大曲(秋田県)での花火見物です。
近年ではNHKの衛星放送で実況中継されているので、ご存じの方も多いことでしょう。

仙台に単身赴任していた山仲間の誘いで初めて出掛けたのは10年以上も前
のこと
以来、すっかりハマって、雨にも負けず、風にも負けず、当然ながら夏の暑さにも負けず、トイレ待ちの長い行列にも負けず、ともかく万難を排して(?!)せっせと通い続けています。

大曲の花火は普通の花火大会でなく競技会です。案内や説明の入らない普通の花火大会の方が好きだと言う人もいますが、花火の一つ一つ(あるいは組み合わせ)の色や形、斬新さは本当に見事です。花火師さん達の心意気というか、技術と情熱が込められているのが素人目にも良くわかります。
写真は昼花火です。あまり他ではみられませんので、ご参考までに。

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