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藍プライベート通信
花見散歩
先週半ばと先週末に、千鳥が淵の散歩をしてきました。ここは昔の勤め先から近かったのです。
懐かしさもあって、混雑する場所ではありますが桜のシーズンに一度は散歩に出向きます。
ともあれ、今年も元気で桜を眺めることができてシアワセです。
毎年のことながら、桜の花を眺めていると、年相応の健康に恵まれて生きていることを、単純に素直に感謝する気持ちになります。
あと何回見られるかわかりませんが、この気持ちを忘れず、少しでも誰かの役に立ちながら生きてゆきたいものだと思います。
懐かしさもあって、混雑する場所ではありますが桜のシーズンに一度は散歩に出向きます。
ともあれ、今年も元気で桜を眺めることができてシアワセです。
毎年のことながら、桜の花を眺めていると、年相応の健康に恵まれて生きていることを、単純に素直に感謝する気持ちになります。
あと何回見られるかわかりませんが、この気持ちを忘れず、少しでも誰かの役に立ちながら生きてゆきたいものだと思います。
高遠小彼岸桜
一週間前にソメイヨシノが開き始めましたが、ここ一週間の”花冷え”で、なかなか開花が進みません。珍しいほどに時間がかかっています。
そこで、先ずは、シーズン初めの花見として芦花公園へ。
芦花公園には高遠小彼岸と呼ばれる桜が育てられています。
そうです、あの信州の高遠町の桜です。
高遠小彼岸は彼岸桜(小彼岸桜)の一種で、ソメイヨシノより少し早く開花します。
ソメイヨシノに比べ、赤の色がが少し強いのが特徴です。
昨日29日に眺めてきましたが、ほぼ満開に近く、鮮やかな菜の花と並んで見頃です。
そこで、先ずは、シーズン初めの花見として芦花公園へ。
芦花公園には高遠小彼岸と呼ばれる桜が育てられています。
そうです、あの信州の高遠町の桜です。
高遠小彼岸は彼岸桜(小彼岸桜)の一種で、ソメイヨシノより少し早く開花します。
ソメイヨシノに比べ、赤の色がが少し強いのが特徴です。
昨日29日に眺めてきましたが、ほぼ満開に近く、鮮やかな菜の花と並んで見頃です。
お彼岸です、桜も咲き始めました
お彼岸です。凄まじい”春の嵐”がやっと治まって良い天気になりました。
今日(22日)は少し風が冷たいようですが、絶好のお墓参り日和。
花束を抱えた人達が行き来しています。
桜も枝先でチラホラ咲き始めました。
盛りになるまで、あと一週間か十日といったところでしょうか。
若い頃は桜を特別に思う気持ちはなかったのですが、不思議なもので、中年あたりから桜が気になり始め、毎年どこかで花見をしないと春を迎えた気がしなくなりました。
別に名所と言われる所でなくても、畑の隅で一本咲いているだけの桜でも構わないのです。のんびりと、静かに桜を眺めながら過ごす時間が欲しいだけです。
(一番好きなのは、地方の片隅の公園や川岸など。今年はそんな桜が見られるか・・・)
今日(22日)は少し風が冷たいようですが、絶好のお墓参り日和。
花束を抱えた人達が行き来しています。
桜も枝先でチラホラ咲き始めました。
盛りになるまで、あと一週間か十日といったところでしょうか。
若い頃は桜を特別に思う気持ちはなかったのですが、不思議なもので、中年あたりから桜が気になり始め、毎年どこかで花見をしないと春を迎えた気がしなくなりました。
別に名所と言われる所でなくても、畑の隅で一本咲いているだけの桜でも構わないのです。のんびりと、静かに桜を眺めながら過ごす時間が欲しいだけです。
(一番好きなのは、地方の片隅の公園や川岸など。今年はそんな桜が見られるか・・・)
寒桜 - 訂正
3月に入りました。今日は3月3日「雛祭り」。
「桃の節句」ではありますが、桃の花はまだまだ(ひょっとしたらボチボチかも)、梅の花が見頃、沈丁花も咲き始めています。
先月の中旬に偶々都内で河津桜を見かけました。寒い中、周囲に枯れ枝ばかりが目立つところでポツンと一人(一本)淋しくも華やかに咲いていました。丁度見頃でしたから、今ではもう葉桜になりかけている頃でしょう。
代わって今は寒緋桜の鮮やかなピンクが目立ち始めています。色も形もちょっと桜のイメージから外れるような趣がありますが、沖縄では桜というと、この寒緋桜なのだそうです。
(12月末のブログで寒桜だと思って写真を載せたのですが、あれは冬桜というものらしいです。訂正いたします。他にも十月桜とか四季桜とかの名で10月頃から咲く種類があるそうです。来年はもう少し注意して観察してみます。)
寒桜は2月~3月初め(早ければ一月)に開花する種類で、河津桜も寒緋桜も寒桜の一種です。きっとあちこちで寒桜が咲いていることでしょう。
もう本格的な桜の季節の始まりです。
「桃の節句」ではありますが、桃の花はまだまだ(ひょっとしたらボチボチかも)、梅の花が見頃、沈丁花も咲き始めています。
先月の中旬に偶々都内で河津桜を見かけました。寒い中、周囲に枯れ枝ばかりが目立つところでポツンと一人(一本)淋しくも華やかに咲いていました。丁度見頃でしたから、今ではもう葉桜になりかけている頃でしょう。
代わって今は寒緋桜の鮮やかなピンクが目立ち始めています。色も形もちょっと桜のイメージから外れるような趣がありますが、沖縄では桜というと、この寒緋桜なのだそうです。
(12月末のブログで寒桜だと思って写真を載せたのですが、あれは冬桜というものらしいです。訂正いたします。他にも十月桜とか四季桜とかの名で10月頃から咲く種類があるそうです。来年はもう少し注意して観察してみます。)
寒桜は2月~3月初め(早ければ一月)に開花する種類で、河津桜も寒緋桜も寒桜の一種です。きっとあちこちで寒桜が咲いていることでしょう。
もう本格的な桜の季節の始まりです。
寅年生まれ
今年の旧暦の正月は2月14日で、バレンタインデーと重なりました。
中国では春節と呼んで西暦の1月1日よりも盛大に祝われているのは皆様よくご存知の通りです。従って、本来は、この14日が寅年(正確な干支は庚寅ーかのえとらー)の始まりなのです。
ワタシは寅年生まれということになっていますが、誕生月が1月なので、本来は丑年ということになります。
その昔、何かの折に占いを頼んだところ、生年月日を聞くや、「あ、ウシがかったトラね」と言われてガックリきたことを良く覚えています。”丑がかった寅”とはまた随分な言い方じゃないですか、ねェ・・・
でも、その表現が今も記憶に鮮明なのは、きっと、寅年生まれと言うには、何かにつけ優柔不断で覇気に欠けるところを若い時から自覚していて、痛いところを突かれたように思えたからなのでしょう。
(当然ながら、そういうところは今も昔も変わりません。良くも悪くもワタシは確かに”ウシがかったトラ”なのだと納得するこの頃・・・)
中国では春節と呼んで西暦の1月1日よりも盛大に祝われているのは皆様よくご存知の通りです。従って、本来は、この14日が寅年(正確な干支は庚寅ーかのえとらー)の始まりなのです。
ワタシは寅年生まれということになっていますが、誕生月が1月なので、本来は丑年ということになります。
その昔、何かの折に占いを頼んだところ、生年月日を聞くや、「あ、ウシがかったトラね」と言われてガックリきたことを良く覚えています。”丑がかった寅”とはまた随分な言い方じゃないですか、ねェ・・・
でも、その表現が今も記憶に鮮明なのは、きっと、寅年生まれと言うには、何かにつけ優柔不断で覇気に欠けるところを若い時から自覚していて、痛いところを突かれたように思えたからなのでしょう。
(当然ながら、そういうところは今も昔も変わりません。良くも悪くもワタシは確かに”ウシがかったトラ”なのだと納得するこの頃・・・)




