ブログを更新しました (梅雨入り)

昨日はお昼頃からポツポツ降り始め、夕方からは本格的な雨
となりましたが、それが関東での”梅雨入り“だったようです。
丁度、大好きな夏椿が咲き始めていて、この花はアジサイと
同様、曇り空や小雨の日は、より生き生きとして見えるのが
嬉しいところです。
鬱陶しい季節ではありますが、楚々とした花を楽しめる、
年に一度の貴重な機会ですから、大事にしようと思います。

昨日はお昼頃からポツポツ降り始め、夕方からは本格的な雨
となりましたが、それが関東での”梅雨入り“だったようです。
丁度、大好きな夏椿が咲き始めていて、この花はアジサイと
同様、曇り空や小雨の日は、より生き生きとして見えるのが
嬉しいところです。
鬱陶しい季節ではありますが、楚々とした花を楽しめる、
年に一度の貴重な機会ですから、大事にしようと思います。
今日から6月! 昔の感覚では、これからアジサイが
咲いて、本格的な梅雨を迎える、という時期ですが、
最近では5月半ばから、既に”夏“が来ています。
昨日の日曜日、一週間前に買い込んでおいた”すだれ“
をベランダに掛けて、やっと夏仕様が完了。
あとは本格的に衣替えをせねば、というところ。
既にしっかり咲き始めたアジサイが、真夏日の陽射しを
受けて、日中にはクタっと元気なさそうにダレています。
でも、夕方になると、それだけで、まるで雨に遭った
かのように、ぴんしゃんと戻ってくるのが不思議です。
梅雨らしい梅雨になるのか、あるいはカラ梅雨か、
暑さと共に、雨の具合も気になる季節ですね。

知人のグループに混ぜて貰って、那須方面への一泊旅行。
途中で、鷲子山上(とりのこさんじょう)神社という、
栃木と茨城の2県にまたがる珍しい神社に立ち寄りました。
(江戸時代までは水戸領で、明治の廃藩置県で
県境が神社の中央を通ることになったとのこと)
御祭神は天日鷲命(アメノヒワシノミコト)という鳥の
神様で、フクロウがそのお使いとして敬われてきた由。
更に、近年では、フクロウ=不苦労として、苦労を運び去り
幸福・運気を運んでくるフクロウ神社として、知られる
ようになった(or 人気が出てきた)とのこと。
境内にはあちらこちらにフクロウの置物が置かれ、
それだけでも、なかなか楽しい神社でありました。

ここ数日、日中は、”初夏“を通り越して”夏“!
まだ、身体が暑さに慣れておらず、夕方にはグッタリです。
そんな中、昨日は、知人の知り合いで、退職後に庭仕事に
情熱を注ぎ、立派な庭を造り、年間を通じ様々な花を
育てている方のところへ見学に行ってきました。
元々薔薇が一番お好きなのか、庭の大半が薔薇園のような
もので、そこには3カ所ばかり”あずまや“があり、更に
その周囲の畑は、クレマチスなど春の花々が溢れていました。
チューリップが終わって、今は薔薇、お次は百合が見頃に
なるとのことで、この時期が、一番見学者も多いらしく、
主のご夫妻は、お客さんの相手に大忙しのご様子でした。

写真は昭和記念公園の”花の丘“、先週金曜のものです。
これまで何度か見た時は全面が深紅、でしたが、今年は白や
ピンクが混ぜてあって、微妙に明るい感じでした。
そして、一部は写真のとうり、カスミソウとのコラボでした。
ポピーの時期にここを訪れると、”君もコクリコわれもコクリコ”
という、あの与謝野晶子の歌を、つい思い出してしまいます。
晶子の見たフランスの雛罌粟は、これほど鮮やかな園芸種の
シャーレーポピーではなかったでしょうが、歌の記憶の方が
ずっと印象的かと思います。

ゴールデンウイーク真っ最中。行楽や帰省でお出掛けの方々は
あちこちで混雑しながらも、楽しくお過ごしのことと思います。
当方は別に休み続けているわけでもなく、ステイホーム
の時間が多少長いだけで、その間は専ら冬物の整理に
勤しんで(?)います。 連休が終わる頃には、
ちょっぴり部屋が片付いていると良いのですが・・・
写真はご近所の児童館で泳ぐ鯉のぼり。 いつもながら、
サカナが空を泳ぐという発想に感心しながら眺めています。

写真は最寄り駅の駅前ロータリーに植えてある桐の木。
まだ小さい木ですが、一丁前に花を咲かせています。
以前は随分と大きく育った桐の木があったのですが、
惜しげもなく(?)伐採され、ガッカリしていたところ、
何と、またも桐の木が植えられたのです。
親だか祖父母だか、あの立派だった大木を超えるまで、
まだまだ頑張るのだよ、と、内心で声をかけています。

お気に入りの花のひとつ、ナニワイバラです。
少し前から咲き始めていて、今がピーク、でしょうか。
蔓バラですが、大輪で真っ白の花がとても美しい!!
難波茨あるいは浪速茨の字が当てられています。
草木の緑が濃くなる、その速さに驚きながらの毎日ですが、
その間、長袖のポロシャツが、いつの間にか半袖に。
暑さの季節も遠からずやってくるのでしょう、
今から戦々恐々です・・・

サクラの次はハナミズキ。 ツツジや藤も咲き始め、
木香薔薇やナニワ茨も、見て見て、と言わんばかりに
顔を覗かせ始めました。
様々な春の花が開き始めたところで、昭和記念公園の
チューリップを見に出掛けてきました。
先週の水曜、8日のこと。 暑くもなく寒くもなく、
風もない、実に快適な散歩日和でした。
その後、雨模様の日を経て、今度は突然の夏日!
急いで衣替えをしなくっちゃ、というところです。

ソメイヨシノが、もう葉桜になり始めています。
今年は自分が満開の時期を見誤ったせいか、どうも
花見がイマイチでしたが、結局、2~3日頃が見頃だった
ように思います。(写真は2日、木曜の夕刻、千鳥ヶ淵)
例年、千鳥ヶ淵と砧公園だけは、一応立ち寄りますが、
千鳥ヶ淵だけでなく、砧公園も、木の老化が目立つことに
気が付きました。 桜の”名所“と言われるようになった
場所では、きっと、どこも似たようなものなのでしょう。
ちょっと痛々しいですが、自分の老化といい勝負ですから
どちらかが(?)倒れるまで(!)、頑張ってお付き合いします。