西新宿の鍼灸治療(はり・きゅう)マッサージは藍鍼療院へ

ちょっと一言 Blog

紅葉 (2018/11/26)
都内は今が紅葉のシーズンなのでしょうか。

写真は新横浜の駅近くで通りすがりの公園脇にあったの枝。 程良い色ではありましたが、
もう大半は散ってしまっている様子でした。

今年は台風の影響で、木々の枝葉が痛めつけられてしまったように見受けられます。
紅葉する前に、そも、葉っぱが千切れたり枯れたりしているような・・・
(殊に風通しの良い場所にある背の高い木ほど酷い)

銀杏
は木によって(あるいは日当たりによって)、既に散り始めているものから、
まだまだ緑濃いものまで、結構バラバラのようですが、これから本格的もしくは
最終的に黄金色に輝きそうで、楽しみです。

紅葉狩りに行く予定はありませんが、近所の公園や街路樹で、秋の終わりを満喫できることを期待して、毎日キョロキョロと周囲を見回しています。


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同窓会 (2018/11/19)
秋は何故か同窓会シーズン。 ワタシはこれが大の苦手で、基本的に欠席です。
(毎年のように開催されていると3~4年に一度の出席)

たとえ賀状だけでも交流が続いている友人であれば、同窓会でなくとも、たまには会いたいと思いますが、もともと付き合いのなかった同級生だと、もう殆ど赤の他人に近いわけで・・・
でも、学校の同級生というのは、互いの人生の中で、何がしかのがあった仲で
あることは事実だし・・・どんな距離を取れば良いのかいつも戸惑ってしまいます。

そういう人達と、その場限りの他愛ない
昔話費やす時間は、一抹の懐かしさもありますが、何とも虚しい・・・と感じてしまうのです。
(楽しそうな話題を自分がもっと沢山持っていれば良いのでしょうが・・・)

実は先日、短大の同窓会がありました。 卒業以来もう半世紀近いのですが、その間に計4回開催されたそうで、ワタシはこれで2度目。 今回が最後になるかも、と思っての参加でしたが、数年後にもう一度だけ計画して終わりにしようということに
なりました。

「じゃァ、生きていたら、また会おうね」ということで、"懐かしくもあり、虚しくもあり"の同窓会はお開きになり、例によって何だかモヤモヤした浦島太郎の気分で帰途についた次第です。
次の、そして最後の、同窓会に行くべきか行かざるべきか・・・大問題・・・

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寒木瓜 (2018/11/12)
昨年初めてその存在を知った"寒木瓜"。

10月初めからポツポツと咲き始め、最近になって、
ようやく全体がちょっと目立ち始めました。
満開の時の派手さに比べれば、まだまだですが、
どぎつい程の朱色が実に鮮やかです。

先日偶々、その木が植えられている地所の持主と思しき女性がおられたので、お話を聞いてみたら、
この木瓜にはとても大きながなるとのこと。

で、それを梅酒のように焼酎に漬けると大変きれいな茜色のお酒になるのだとか。

ふ~ん、ボケの実とはねェ・・・気が付きませんでした。
早速ネットで調べてみると、確かに出てました。 ボケには直径5~6cm位の緑色の
硬い実が成るらしく、生食は不可ですが果実酒の材料には最適なのだそうです。
(実は最終的に黄色く熟すようで、緑色のままでも、黄色くなったものでも、どちらも
果実酒に使えるらしい・・・) きっと花梨の実に似た感じなのでしょう。

あちこちでボケの花は見かけるのに、この歳になるまで(!)実が成ることは知らずにおりました。 来年は是非、どこかでボケの実を探してみたいと思います。

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酔芙蓉その後 (2018/11/05)
数年前に挿し木から育てた酔芙蓉
増やした殆どを既に友人・知人に無理やり押し付けて、最後に手元に残った一本です。
先週やっと花開きました。

この夏の
暑さを何とか凌いで生き延びたのですが、一向にが付かない。

9月も終わりに近付いて、今年はダメかな、と諦めかけたところで、やっと蕾が出現。
やれ嬉しやと思ったものの、ほんの少し花柄が伸びたまま、いつまで経っても開く
気配なし。
きっと日照不足低温のために大きくなれないのだろう、このままで終わるかも、と改めて諦めかけた時、丁度10月も最後という日に最初の一輪が咲いてくれました。

その後2~3輪が続いているところです。 来年はこの一本も手放そうと思っている
ワタシとしては、もうこれで思い残すことはない、嬉しいなァ、良かった良かった・・・

この花は見た目には繊細そのものですが、実に頑強な植物です。
特に地植えにすると無敵(?)です。 踏まれようが蹴とばされようが、しぶとく生き延びて必要以上に(!)繫茂するのです。 庭木としてはむしろ敬遠されるというのが、数年付き合っているうちに良く分かりました。

でも、やっぱり大好きです。 なくなったらちょっと淋しいかも。
今のうちに最後の花を楽しんでおきます。 


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十月桜 (2018/10/29)
やっと新宿御苑十月桜を眺めてきました。

体育の日の頃でしたか、もう咲いているよと友人が知らせてくれました。 そのうちワタシも、と思っているうちに、早や11月が目前に。

冬桜と呼ばれる桜があると知ったのは、十年ばかり前のことでしょうか。
基本的に10月~1月頃に咲くもので、
十月桜を含め品種によっては10月と4月頃に2度咲くようです。 

以来、冬が近付くとキョロキョロと探すようになりました。 しかし、灯台下暗し、最寄り駅近くの民家に一本あるのを長~いこと気付かずにいたのです。
気付いてみれば、なんだこんなに身近にあったのかと気が抜けたくらいです。

春の桜に比べると、花が白っぽくて小さく少ないので、一本だけだと目立ちません。
枯れ木に何やらポツポツと綿毛のようなものが付いているなァ、と思って近付くと、わっだ!だ!という感じ。

派手ではありませんが、肌寒くなってきた頃に、として咲いている風情も良いものです。 皆様機会があったら是非眺めてみて下さい。

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