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ちょっと一言 Blog

レジ袋有料化 (2020/07/06)
7月に入りました。 梅雨前線の停滞で九州は大雨(ではなく豪雨)、球磨川の
氾濫で大きな被害が出ています。

何と天災の多い国だと溜息が出てしまいます。 しかも災害の規模が従来の想定をはるかに超えるケースが続出。 今は、これ以上被害が広がらないことを祈るのみ。

さて、今月からコンビニやスーパーのレジ袋が有料化されました。
マイバッグは以前から使っていましたが、ゴミ出しに使う程度のレジ袋は有難く
貰っていたわけで、これからはゴミ袋を買う他なくなります。

そも、レジ袋有料化の意味というか、目的が今一つ分かり難い。
小売業者消費者の何れが負担するかの違いで、レジ袋を減らそうという話では
なさそうだし・・・

プラスチックによる海洋汚染の防止が究極の目標なのかもしれませんが、
それならもう少し本気でプラスチックの容器・包装を減らす、あるいは再利用のために分別を徹底するとか、何か他に出来ることがある筈です。

とりあえず、これからはゴミ袋を確保すべく時々レジ袋を購入する破目になりそう・・・
何だかなァ・・・

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マスクの"ポイ捨て" (2020/06/29)
もう6月も明日でオシマイ。 
今年の6月は専らアジサイとドクダミを追いかけて過ごしていたような気がしますが、その間、
お気に入りの夏椿も、ちゃんと咲いていました。

先週は曇りや雨の日が続きましたが、今日は久々に夏の陽射しが戻ってきて、日傘の出番です。 

夏になればマスクが次第に暑苦しくなってきます。 
最近は夏用と謳ったマスクも出回っているようですから、少しでも快適なマスクを
選んで、熱中症にも注意しながら夏を乗り切ることになりそうです。

ただ、最近、道端や公園でマスクが落ちているのを良く見かけるようになりました。
偶々落としたことに気付かなかった人もあるでしょうが、気付いても拾わずに
知らん顔をして立ち去る不届き者もありそうです。

立派な"ポイ捨て"です。 最終的に川や海に流れ込むものだってありそうです。
タバコの吸い殻や空き缶などに加えて、マスクまでもが・・・やるせない思いです・・・
(日本人の民度が高いなんて自慢した人は誰だっけ?)
 

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高幡不動 (2020/06/22)
アジサイの季節も次第に終わりに近付いていますが、先週半ばに、高幡不動に出掛けて来ました。

以前からアジサイが有名だと聞いていました。
それに、珍しい八重
ドクダミが見られるとも。
(写真のとうり。 初めてお目にかかりました。)

長いこと先延ばしをしてきましたが、半日もかからずに往復できる場所ですから、生きているうちに(大袈裟な!)行ってみようと遂に思い立った次第。

昔々鎌倉
アジサイ寺に行った時のイメージで想像していたのですが、高幡不動の裏山は専らヤマ(山)アジサイガク(額)アジサイがメインだと分かりました。 おかげで、全体的に簡素で朴訥な感じを受けます。

前々回のテーマにした"隅田の花火"は、八重のガクアジサイですが、"隅田の花火"の祖先なのか従姉妹なのかと思わせられるような、類似の品種が沢山あって、ワタシにはなかなか興味深いものがありました。

このコロナ禍を無事に生き延びて(!)また来年見に行きたいものです。

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明治神宮 (2020/06/15)
10日ばかり前に、知人から、明治神宮
静かな散歩が出来る、御苑の菖蒲が見頃、
との連絡を貰いました。

ワタシは神宮には滅多に行くことがなく、
えっ、菖蒲があったっけ?状態。
それで、今朝、思い立って、出勤前に
立ち寄ってみました。

ありました、なかなか立派な菖蒲田。 
花は少し盛りを過ぎつつありましたが、隣の池の睡蓮が見事に咲いていました。
カメラを抱えた人達(ワタシも含めて)が多少ウロウロしていた位で、御苑内でも
静かな散歩ができました。

今日の明治神宮は、当然のことながら、日本人・外国人を問わず観光客らしき人達
が殆ど見当たらず、広い参道にパラパラと人影があるだけで、閑散としていました。

神宮でこれほど静かな参拝散歩が出来たのは、このコロナ禍での数少ない幸運だったのかもしれませんが、今年の11月1日には鎮座百年祭を迎えるとのことでもあり、本来の参拝客がもう少し増えて欲しいものです。 


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アジサイの季節その2 (2020/06/08)
写真は近年良く見かけるようになった人気の品種
"隅田の花火"です。
(墨田区の墨田でなく、隅田川の隅田が正しい、
 らしい)

白ないし淡い青色で柄の長い八重の花(周りの
装飾花)が、花火の星のように飛び出ていて、
華やかでもあり、ガクアジサイの素朴な感じもあり、
なかなか魅力的です。

それに、何たってネーミングが秀逸! 
花火好きだからそう思うのでしょうが、
一度聞いたら隅田を忘れても、"何とかの花火"として覚えていられる。

花火といえば、今年の夏の大きな花火大会は軒並み
中止となっています。
見る方は残念・サビシイで済みますが、花火師さん達には死活問題です。

先だっては全国の花火業者さんが申し合わせて、コロナウイルスの退散を願って
花火を打ち上げたとのこと。 残念ながら見ることは出来ませんでしたが、
花火師さん達が何とか今年の苦境をしのいで、また存分に活躍できる日が
遠からず来ますようにと、"隅田の花火"を眺めながら祈ります。

投稿者 藍鍼療院 | PermaLink | コメント(2) | トラックバック(0)
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