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ちょっと一言 Blog

クジャクサボテン (2017/06/19)
今年もクジャクサボテンの花の季節です。

をやる以外には、殆ど何も手をかけていない
のに、健気にちゃんと咲いてくれます。

古い株が3鉢、新しい株が1鉢。
新しい鉢は3年目にして、やっと一つだけ
付けました。

古い方は、もう何年もも替えていないままで、
さぞ劣悪な成育環境であろうと思われますが、不思議なことにちゃんと生き延びて、結構たくさんの立派な花をつけてくれます。
ワタシのような無精者が育てるには、うってつけの植物と言えるのかもしれません。

人間と同じで、あまり過保護にせずに多少の困難をも経験させておいた方が、
上手く育つのかもしれません。 花が終われば、また来年まで"過酷な"環境に
置かれるであろう、我が家のクジャクサボテン、頑張って下さいね!


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夏椿 (2017/06/12)
梅雨入りしたようですが、雨模様の日はまだまだ
少なく、そこそこの天気が続いています。

くちなアジサイ等、この梅雨時には圧倒的な
存在感ですが、同時に、ワタシのお気に入りの
夏椿も咲き始めました。

そも、この花を知ったのは15年ばかり前のこと。
3階建ての建物の中庭に植えてあった木に白い花
が咲いているのに気付いて、何の木(花)だろうと
2階に上がってみた時でした。”清楚”という表現がぴったりする清々しさに大感激。

以来、この木の植えてある場所はしっかり記憶して、季節になると見て回ります。 
惜しむらくは、大きく育った木の場合、下からでは花がよく見えないことですが、
そこは他家の庭や公園ですから止むを得ません。

この木がある庭が欲しい、それを窓から眺められる2階建てのウチが欲しい、と
見果てぬを見ながら、いつも憧れの気持ちで眺める夏椿です。 




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梅雨入り間近 (2017/06/06)
6月に入りました。 九州では早々と梅雨入りだとか。(とはいえ例年より6日遅い、とのことですが)

数日前にベランダに"すだれ"をかけて、ようやく夏支度が完了したばかりですが、関東もこれから本格的に梅雨入りでしょうか。

しかし、昨夕の東京は突然の雷雨。 梅雨を通り越して、真夏の
夕立ちが先にやって来たような感じでした。 5月はやたら暑い日が多かったことだし、
やはり天候不順なのかしらん、と考えてしまいました。

梅雨に入ると気圧の変動が多くなり、湿度も上がって体調を崩し易くなりがちです。
皆々様、これまでにも増して健康管理にはご注意ください。 

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夏日が続きます (2017/05/30)
先々週に続き、先週も"夏日"のオンパレード。
真夏の暑さとは違いますが、28度ともなると、外出する度にグッタリ・・・だるい・・・

はるかな昔、5月イギリスの片田舎を旅行したことがあります。 
ある日、春の真っ盛りだったのに、突然まるで夏のように暑い日が出現。 

驚き、かつ閉口しながら、現地の人に、今は夏なのか、ここでの夏は何時頃なのかと聞いたところ、面白い答えが返ってきました。 
曰く、4月から8月までの間で暑い日があったら、それがなのだ、と。

その時は、分かったような分からないような、ちょっとはぐらかされてしまったように
思いましたが、夏が短かい国なればこそ、その夏の日が貴重だと感じる人々
なればこそ、の説明だったのだと、後日納得したものです。

夏が短い国であれば、4月でも5月でも夏の日はとても貴重なのでしょうが、
夏が長く厳しい東京では、ただただ辛いだけで・・・本格的な夏が怖い・・・

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真夏日の到来 (2017/05/22)
昨日の東京は30度を超える真夏日でした。 場所によっては35度を超える猛暑日だったとのことで、本来なら”風薫る五月”で快適な日々のはずなのに、
初夏”という趣さえも通り越してしまった感があります。

まだ身体が暑さに慣れていないせいか、早くも(少なくとも気分的には)へたばりそうになっています。 
昨日の日曜は家事・雑事でバタバタと過ごしておりましたが、夕方になって、
まだまだ仕事が残っていたにも拘わらず、今日は随分と疲れたなァ~という状態で、
しばし横になって休んでしまいました。

暑さのせいにして良いのか、はたまた、加齢のせいにすべきなのか・・・
いずれにせよ何となく情けない・・・

年々暑さの訪れが早くなっているようで、恨めしい・・・夏支度を急がねば、という
ところです。


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