西新宿の鍼灸治療(はり・きゅう)マッサージは藍鍼療院へ

ちょっと一言 Blog

秋、到来 (2016/10/03)
咲き残りの朝顔や百日紅などが、まだ意外に元気にしていたりしますが、さすがに、もはや季節は秋。 先々週は彼岸花、そして先週はキンモクセイに楽しませて貰っているうちに早や10月を迎えました。

今年は雨の多い9月でしたが、さらに今も台風待ち(?)状態で、なかなか、からりとした秋晴れが続くというわけにはいかないようです。

それでも昨日の日曜は珍しく終日晴れて、洗濯や掃除に精を出されたお宅が多かったことでしょう。 夕方のスーパーも買物客で混雑していました。

スーパーと言えば、最近は秋の味覚が満載。 秋鮭やサンマもさることながら、このところ果物売り場がやたら賑やかです。 夏から秋・冬にかけての果物が殆ど揃っていて、目移りしてばかり。

秋は収蔵の季節。 冬眠する動物とは違いますが、ヒトも、夏に消耗した身体を癒やし、来るべき冬に備えて栄養補給しておくべき季節と言われます。
大いに(いえ、ホドホドに)食欲の秋を楽しみましょう。

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ボランティア (2016/09/26)
久々に太陽が顔を出した週末、車椅子バスケット大会のボランティア
出掛けてきました。

高崎で行われた第27回の日本選抜。 新宿区鍼灸師会のボランティア活動で、選手の方々だけでなく、役員やスタッフ、観客をも対象として、主にマッサージですが、鍼灸も含めて軽い施術を行っています。

男子は16チームの参加 (女子は4チームで東日本リーグ戦)。
その半数は東京はじめ関東エリアからですが、毎年この大会の行われる週末は、
高崎駅周辺のビジネスホテルが満杯になってしまうとのこと。

この高崎の大会では、ワタシは昨年初めてお手伝いに参加して、今回は2度目。
本来であれば、選手の皆さんの練習の場に、普段から立ち会えると良いのでしょうが、個々のチームのトレーナーというわけではないので、大会の当日だけの活動です。

利用して下さる方々に喜んで頂けるよう、(そして自己満足にならないよう注意しながら、)今後も、たまにはボランティアで(文字どうり)を流そうと思います。

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彼岸花 (2016/09/19)
higanbana'16.jpg今日は彼岸の入り
9月に入ってからというもの、
台風と秋雨前線の影響とやらで雨模様が続き、恐れていた
残暑はどこへやら・・・

3日ばかり前に近所で彼岸花
(白花)に気が付きました。

やっぱりお彼岸に咲くのだ、今年はどうりだね、と思い、今日になって赤花を探してみたところ、丁度咲き始めたばかり、という感じで見つかりました。

縁起の悪い花だとは言われますが、美しさは格別、大好きな花のひとつです。 
因みに、名前は、リコリスが学名、彼岸花が和名、曼珠沙華が別名だとか。
(他に別名は山ほどあるようですが)

群生地として有名な巾着田へ一度行ってみたいと思っているのですが・・・
(それより何より、お彼岸だもの、先ずは"おはぎ"!とか何とか言っているうちに、巾着田は毎年先延ばし・・・)

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炊飯器 (2016/09/12)
つい最近、電気炊飯器を買い換えました。

以前に使っていたものは、何と、購入時から数えると半世紀以上!!
兄貴が家を離れて学生生活を始めた時に親が買い与えたものですが、当の本人は専ら
インスタントラーメン用の鍋代わりにしていたという代物。
卒業後は下のが学生時代に譲り受け、更に、その後、ワタシが同様に学生時代から譲り受けて延々と今日まで・・・

それでも壊れたわけではないのです。 2合炊きのホントに小さな炊飯器で、外窯に少し水を入れて内窯(これがオモチャのように軽くて薄い)をセットする大昔のタイプでしたが、これだけシンプルだと壊れようがないのかも。

 メーカー(東芝)の博物館があったら感謝と称賛をもって寄贈したいところですが、
こんな客が多いと社業が傾く、もっと早く買い換えて貰わねば、と叱られそう・・・

これまで十分に美味しく炊けていると思っていたので買換えをしなかったのですが、
やはり、新品(こちらも2合炊き)の方がちょっとふっくらモチモチしているかも。
(窯の重さというか厚みが決定的に違うせいでしょう。)

食欲の秋、新米の季節が楽しみになっているところです。

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栄養補給 (2016/09/05)
久~~し振りにウナギを食べてきました。 
とあるグループで、老舗の某鰻専門店に行きたいという話になったのです。

格別ウナギが好物というわけではありませんが、偶々そのお店は全く知らなかったので、まァ、ちょっと大袈裟ですが、一生に一度くらい、という気持ちになって参加してみた次第。

食べることは(飲むことも)好きですが、所詮貧乏人なので、あまりおカネをかけて
食べ歩くという趣味は持ち合わせません。
しかも、相手はウナギです。 昔から贅沢な料理の代表格だったところにもってきて、昨今は
絶滅危惧のリスト入りさえ取り沙汰されるようになって、将来は、ホントに食べられなくなるかもしれない・・・というわけで、この際、冥土の土産(!)に、
というくらい思い切って出掛けてみたのです。

感想は、というと、(関東にしては)あっさりした味付けで意外でしたが、そこは
鰻、ウナギ、うなぎ・・・やはり大変に美味でありました! (この食文化が食材不足のために消滅するとしたら、さすがに悲しい・・・何とか続いて欲しいものです。)

ちょっと贅沢な暑気払いではありましたが、しっかり栄養補給ができたぞ、という
豊かな気分になって、満足して帰ってきました。

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