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花粉症
三寒四温というのでしょうか。冬に逆戻りかと思う日があったり、気味悪い程のポカポカ陽気の日があったりのこの頃です。季節の変わり目は要注意。年度末で普段より忙しい方は尚更です。風邪などひかず無事に春を迎えましょう。
季節の変わり目というと、丁度花粉症の始まる時期でもあります。マスク姿を見かけることが多くなりました。
花粉症も鍼灸の適応症のひとつです。即効があるとは言い難いのですが、シーズンを迎える前から(普段から)継続的な治療をすることをお勧めします。漢方薬もよく効くものがあるとのこと。
花粉症に良く使われるツボとして迎香(げいこう)があります。小鼻の両脇にあって骨の隙間というかちょっと凹んだ感じのあるところです。鼻水が止まらない時にしばらく押さえてみて下さい。
目の症状が強いようであれば、攅竹(さんちく)がお勧めです。眉の内側の端で中の骨が少し凹んでいるところ。
どちらも少し痛いと思うくらいに押してみて下さい。
季節の変わり目というと、丁度花粉症の始まる時期でもあります。マスク姿を見かけることが多くなりました。
花粉症も鍼灸の適応症のひとつです。即効があるとは言い難いのですが、シーズンを迎える前から(普段から)継続的な治療をすることをお勧めします。漢方薬もよく効くものがあるとのこと。
花粉症に良く使われるツボとして迎香(げいこう)があります。小鼻の両脇にあって骨の隙間というかちょっと凹んだ感じのあるところです。鼻水が止まらない時にしばらく押さえてみて下さい。
目の症状が強いようであれば、攅竹(さんちく)がお勧めです。眉の内側の端で中の骨が少し凹んでいるところ。
どちらも少し痛いと思うくらいに押してみて下さい。
寒桜 - 訂正
3月に入りました。今日は3月3日「雛祭り」。
「桃の節句」ではありますが、桃の花はまだまだ(ひょっとしたらボチボチかも)、梅の花が見頃、沈丁花も咲き始めています。
先月の中旬に偶々都内で河津桜を見かけました。寒い中、周囲に枯れ枝ばかりが目立つところでポツンと一人(一本)淋しくも華やかに咲いていました。丁度見頃でしたから、今ではもう葉桜になりかけている頃でしょう。
代わって今は寒緋桜の鮮やかなピンクが目立ち始めています。色も形もちょっと桜のイメージから外れるような趣がありますが、沖縄では桜というと、この寒緋桜なのだそうです。
(12月末のブログで寒桜だと思って写真を載せたのですが、あれは冬桜というものらしいです。訂正いたします。他にも十月桜とか四季桜とかの名で10月頃から咲く種類があるそうです。来年はもう少し注意して観察してみます。)
寒桜は2月~3月初め(早ければ一月)に開花する種類で、河津桜も寒緋桜も寒桜の一種です。きっとあちこちで寒桜が咲いていることでしょう。
もう本格的な桜の季節の始まりです。
「桃の節句」ではありますが、桃の花はまだまだ(ひょっとしたらボチボチかも)、梅の花が見頃、沈丁花も咲き始めています。
先月の中旬に偶々都内で河津桜を見かけました。寒い中、周囲に枯れ枝ばかりが目立つところでポツンと一人(一本)淋しくも華やかに咲いていました。丁度見頃でしたから、今ではもう葉桜になりかけている頃でしょう。
代わって今は寒緋桜の鮮やかなピンクが目立ち始めています。色も形もちょっと桜のイメージから外れるような趣がありますが、沖縄では桜というと、この寒緋桜なのだそうです。
(12月末のブログで寒桜だと思って写真を載せたのですが、あれは冬桜というものらしいです。訂正いたします。他にも十月桜とか四季桜とかの名で10月頃から咲く種類があるそうです。来年はもう少し注意して観察してみます。)
寒桜は2月~3月初め(早ければ一月)に開花する種類で、河津桜も寒緋桜も寒桜の一種です。きっとあちこちで寒桜が咲いていることでしょう。
もう本格的な桜の季節の始まりです。
寅年生まれ
今年の旧暦の正月は2月14日で、バレンタインデーと重なりました。
中国では春節と呼んで西暦の1月1日よりも盛大に祝われているのは皆様よくご存知の通りです。従って、本来は、この14日が寅年(正確な干支は庚寅ーかのえとらー)の始まりなのです。
ワタシは寅年生まれということになっていますが、誕生月が1月なので、本来は丑年ということになります。
その昔、何かの折に占いを頼んだところ、生年月日を聞くや、「あ、ウシがかったトラね」と言われてガックリきたことを良く覚えています。”丑がかった寅”とはまた随分な言い方じゃないですか、ねェ・・・
でも、その表現が今も記憶に鮮明なのは、きっと、寅年生まれと言うには、何かにつけ優柔不断で覇気に欠けるところを若い時から自覚していて、痛いところを突かれたように思えたからなのでしょう。
(当然ながら、そういうところは今も昔も変わりません。良くも悪くもワタシは確かに”ウシがかったトラ”なのだと納得するこの頃・・・)
中国では春節と呼んで西暦の1月1日よりも盛大に祝われているのは皆様よくご存知の通りです。従って、本来は、この14日が寅年(正確な干支は庚寅ーかのえとらー)の始まりなのです。
ワタシは寅年生まれということになっていますが、誕生月が1月なので、本来は丑年ということになります。
その昔、何かの折に占いを頼んだところ、生年月日を聞くや、「あ、ウシがかったトラね」と言われてガックリきたことを良く覚えています。”丑がかった寅”とはまた随分な言い方じゃないですか、ねェ・・・
でも、その表現が今も記憶に鮮明なのは、きっと、寅年生まれと言うには、何かにつけ優柔不断で覇気に欠けるところを若い時から自覚していて、痛いところを突かれたように思えたからなのでしょう。
(当然ながら、そういうところは今も昔も変わりません。良くも悪くもワタシは確かに”ウシがかったトラ”なのだと納得するこの頃・・・)
ロウ梅
2週間前ですが、所用のため、久し振りに山口県まで帰省しました。
季節柄、臘梅(ロウバイ)の花が見頃で、その香りを充分楽しむことができました。
今は空家となっている実家の狭い庭にも小さな木があって、ちゃんと花を付けていました。
東京でも折々見かけますから、決して珍しいわけではありませんが、あの香りは何とも言えず懐かしく清々しい思いにさせてくれます。花の少ない時期に水仙と並んで重宝する庭木です。
ロウバイの花言葉は慈愛、先導など。梅の一種かなと思わせる名前ですが、ロウバイ科ロウバイ属で普通の梅(ウメ科サクラ属)とは別だとか。
次姉は長らく北海道に住んでいますが、北海道にはロウバイは咲いていないとのことで、久し振りの花と香りに感激していました。
(写真は兄の家に咲いていたものです)
季節柄、臘梅(ロウバイ)の花が見頃で、その香りを充分楽しむことができました。
今は空家となっている実家の狭い庭にも小さな木があって、ちゃんと花を付けていました。
東京でも折々見かけますから、決して珍しいわけではありませんが、あの香りは何とも言えず懐かしく清々しい思いにさせてくれます。花の少ない時期に水仙と並んで重宝する庭木です。
ロウバイの花言葉は慈愛、先導など。梅の一種かなと思わせる名前ですが、ロウバイ科ロウバイ属で普通の梅(ウメ科サクラ属)とは別だとか。
次姉は長らく北海道に住んでいますが、北海道にはロウバイは咲いていないとのことで、久し振りの花と香りに感激していました。
(写真は兄の家に咲いていたものです)
ツ・ボランティア
昨日は新宿シティハーフマラソンが開催されました。
鍼灸師会では鍼灸の普及活動の一環として、出場されたランナーの皆様を対象に軽い鍼治療を提供いたしました。名付けて”ツ・ボランティア”。
鍼治療といっても数か所に”置き鍼”をするだけで、殆ど異和感はないはずですが、それだけでも筋疲労回復を促進させる効果があるとの治験結果も出されています。
最近ではスポーツ鍼灸という言葉もあるように、運動選手の体調管理にも鍼治療は活用されています。マラソンに限らず様々なスポーツの愛好家の皆様は普段からトレーニングに励んでおられるでしょうが、往々にして使い過ぎによる故障を起こしがちです。日頃のメンテナンスには是非鍼灸も加えて下さい。
このボランティアには初めての参加だったので、勝手がわからず、少々まごつきましたが、無事に終了して一安心です。写真はハーフマラソンのスタート時。壮観でした。
鍼灸師会では鍼灸の普及活動の一環として、出場されたランナーの皆様を対象に軽い鍼治療を提供いたしました。名付けて”ツ・ボランティア”。
鍼治療といっても数か所に”置き鍼”をするだけで、殆ど異和感はないはずですが、それだけでも筋疲労回復を促進させる効果があるとの治験結果も出されています。
最近ではスポーツ鍼灸という言葉もあるように、運動選手の体調管理にも鍼治療は活用されています。マラソンに限らず様々なスポーツの愛好家の皆様は普段からトレーニングに励んでおられるでしょうが、往々にして使い過ぎによる故障を起こしがちです。日頃のメンテナンスには是非鍼灸も加えて下さい。
このボランティアには初めての参加だったので、勝手がわからず、少々まごつきましたが、無事に終了して一安心です。写真はハーフマラソンのスタート時。壮観でした。




