西新宿の鍼灸治療(はり・きゅう)マッサージは藍鍼療院へ

ちょっと一言 Blog

山菜の季節(2018/05/14)
松本近郊の知人から、もう山菜の季節だよと
お誘いを頂き、早速訪問してきました。

例によって、庭の"タラの芽"と"ウド"で
天ぷらをご馳走になり、フキミツバ
お土産に頂戴し、産直センターでアスパラ
仕入れて帰ってきました。

知人は東京から移住してもう20年を超えます。
今では立派な(!)後期高齢者で一人住まいなのですが、庭の木々や草花、野菜などの世話に、
毎年嬉々として取り組んでいます。

その合間にジャムなど様々な保存食作りに
精を出し、いつも忙しい、忙しいと言いながら、
実に楽しそうです。

苦労だって山ほどあるのでしょうが、自分の理想の生活を実践すべく、最大限の
努力をしている様子にいつも感心しています。
K子さん、健康で長生きして下さいね。 (そして、ワタシに山菜を恵んで下さい!)



投稿者 藍鍼療院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
見たくない光景 (2018/05/06)
GW明けの今朝、通勤ラッシュのピークを少し過ぎた電車に乗りました。

見るともなく周囲をぼんやり見回していると、いました、いました、立ったままで
お化粧に余念のない女性。
(ドア脇に立ち、車外の方向でなく、車内の乗客の方を向いたまま!!)

車内での化粧はマナー違反ではないかと、これまで何度も話題になり、様々に
論じられてきましたが、一向になくなりません。  結局は”良し悪し”というより
個々人の”好き嫌い”のレベルにしか話は進みません。

でも、自分の行為を不愉快に思う人が周囲にいることを知りながら、それでも
他人が何を思おうと自分の勝手だと言わんばかりに、周囲の冷たい視線
ものともしない、あの神経の図太さ・・・

ごくごく一般的な中年オバサンで、多分いささか若者に不寛容な傾向がある(?)
ワタシにとっては、実に疎ましい光景で、出会う度にガッカリします。
見たくない光景の一つです。

投稿者 藍鍼療院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ゴールデンウィーク (2018/04/30)
最寄りの駅前のの木が花を付けました。
今年は花が少なめでちょっとイマイチ。

いよいよGWに突入。(桐の花とGWは当方のアタマの中ではセットになっているのです)

9連休
の方もおられるでしょうが、当方は関係なし・・・(多少の混雑はなんのその、止むを得ないと覚悟して出掛けたサラリーマン時代がちょっぴり
懐かしい・・・)

昔はGWだと都心は比較的空いていたような気がしますが、最近のGWは東京への旅行客(それも
海外からの)で大混雑するようになりました。
こういう時期には出来るだけ都心に近付きたくないと思う程です。

観光客で潤うお店も多いでしょうが、静かな日常を奪われると感じる人々も少なからずいることでしょう。 京都が既に観光客で溢れかえっていると、よく言われていますが、富士山と同様、環境を守るには入場制限をせざるを得ない日が遠からずやってくるのかもしれません。
何とかバランスの良い程々の"
観光立国"を目指して欲しいものです。

投稿者 藍鍼療院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
スズラン (2018/04/23)
いつも花の話ばかりになってしまいます。
今日はスズラン、ラン・・・

昔、"スズランは北海道のもの"という思い込み
(or 刷り込み?)がありました。
確かに日本原産のスズランは北海道などの寒冷地
に自生するそうですが、いつの間にか、東京でも
近所の庭先で見かけることが増えました。
それも鉢植えでなく地植えです。

なぜ東京でこんなに簡単に育つのか不思議だった
のですが、現在最も多く栽培されているものは
ヨーロッパ原産の"ドイツスズラン"という品種
なのだそうで、ワタシが目にしているのは多分それなのでしょう。

住まいや仕事場の集合住宅の玄関先で、誰が植えたのか、ここ2~3年、この季節になると当然の如く葉が出てきて、ちゃんと可愛い花を付けてくれます。
しかも、誰も手入れをしている様子がないのに、毎年少しずつ増えている! 

いかにも可憐な花ですが、外見に似合わず(?)意外に"頑健な"植物なのだなァ、と思いながら眺めています。 可憐さはともかく、頑健さは見習いたいものだと・・・
(なお、全部位が有毒だとのこと。 山菜狩りに行かれる方々はご注意下さい。)

投稿者 藍鍼療院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ハナミズキ (2018/04/16)
あちこちでハナミズキが咲いています。  別名アメリカヤマボウシ
街路樹として植えられることが増えて、本当に良く見かけるようになりました。

確か、もともとは戦前にワシントン市からソメイヨシノの返礼として送られてきた、
と聞きますが、一般に普及したのは、さァ、いつ頃からだったでしょうか。

昔々、布施明サンの歌で"くぐりぬけた花水木"(小椋佳作詞・作曲)というのがありました。 (調べてみたら1975年、ワタシは20代半ばでした!!)
あの歌を初めて聞いた時に、もうハナミズキは日本に定着したのだな、と思った記憶があります。  (今では、一青窈サンの歌の方が良く知られているのでしょうね)

白やピンクの花が多いですが、あの白やピンクの部分は花弁ではなく、中心にあるの部分が花なのだそうです。(ふ~ん・・・知らなかった・・・)

いつもソメイヨシノを追いかけて咲いてくれる"爽やかな"花、春を告げてくれる花、お気に入りの花の一つです。

投稿者 藍鍼療院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
お問い合わせ

tel

フォームでのお問い合わせ

ご質問等お気軽にご相談下さい。