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ちょっと一言 Blog

スズラン (2018/04/23)
いつも花の話ばかりになってしまいます。
今日はスズラン、ラン・・・

昔、"スズランは北海道のもの"という思い込み
(or 刷り込み?)がありました。
確かに日本原産のスズランは北海道などの寒冷地
に自生するそうですが、いつの間にか、東京でも
近所の庭先で見かけることが増えました。
それも鉢植えでなく地植えです。

なぜ東京でこんなに簡単に育つのか不思議だった
のですが、現在最も多く栽培されているものは
ヨーロッパ原産の"ドイツスズラン"という品種
なのだそうで、ワタシが目にしているのは多分それなのでしょう。

住まいや仕事場の集合住宅の玄関先で、誰が植えたのか、ここ2~3年、この季節になると当然の如く葉が出てきて、ちゃんと可愛い花を付けてくれます。
しかも、誰も手入れをしている様子がないのに、毎年少しずつ増えている! 

いかにも可憐な花ですが、外見に似合わず(?)意外に"頑健な"植物なのだなァ、と思いながら眺めています。 可憐さはともかく、頑健さは見習いたいものだと・・・
(なお、全部位が有毒だとのこと。 山菜狩りに行かれる方々はご注意下さい。)

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ハナミズキ (2018/04/16)
あちこちでハナミズキが咲いています。  別名アメリカヤマボウシ
街路樹として植えられることが増えて、本当に良く見かけるようになりました。

確か、もともとは戦前にワシントン市からソメイヨシノの返礼として送られてきた、
と聞きますが、一般に普及したのは、さァ、いつ頃からだったでしょうか。

昔々、布施明サンの歌で"くぐりぬけた花水木"(小椋佳作詞・作曲)というのがありました。 (調べてみたら1975年、ワタシは20代半ばでした!!)
あの歌を初めて聞いた時に、もうハナミズキは日本に定着したのだな、と思った記憶があります。  (今では、一青窈サンの歌の方が良く知られているのでしょうね)

白やピンクの花が多いですが、あの白やピンクの部分は花弁ではなく、中心にあるの部分が花なのだそうです。(ふ~ん・・・知らなかった・・・)

いつもソメイヨシノを追いかけて咲いてくれる"爽やかな"花、春を告げてくれる花、お気に入りの花の一つです。

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春の花束 (2018/04/09)
ソメイヨシノの葉っぱと歩調を合わせるように、
木々が一斉に芽吹き始めました。
日に日にが広がります。

写真は"れんげ"の花。
郷里の姉が送ってくれたタケノコの箱の隅っこに、
フキやミツバと一緒にひっそりと収まっていました。
嬉しい"おまけ"の"春の花束"です。

もう本格的に春、という趣ではありますが、このところ昼夜の気温の差が、
かなり大きいように感じます。
遅ればせながら衣替えを始めて、少し薄着にしてみたら、昼間は丁度良くとも、
帰りが少し遅くなると存外に寒い、ということが何度かありました。

なかなか衣類の調節も難しいものがあります。
今しばらく体調管理には気を配る必要がありそうです。
(もう今年は風邪を引きたくないのです!!)

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花見散歩 (2018/04/02)
先週は好天に恵まれ、駆け足ではありましたが
何度か花見散歩を楽しむことができました。

定番の千鳥ヶ淵は例によって出勤前のお散歩。
それだけでも充分満足でしたが、仕事の合間に四ッ谷の土手を大急ぎで歩き、
住まいから程近い砧公園にも早朝散歩。

写真は砧公園の桜です。 広い場所に植えられて
いるので、上下左右めいっぱい枝を伸ばしている
木が多く、地面すれすれにまで広がっているのが楽しい。

いつもは葉桜になりかける頃に、すかさずハナミズキが咲き始めることが多いのですが、今年は桜が早すぎたのか、ハナミズキの開花とほんのわずかですが
間が空いているように思います。

これからゴールデンウィークまで、桜前線が北上します。
どこかで東北の桜をもう一度見られるといいなァ・・・

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花見日和 (2018/03/26)
お彼岸には季節外れのに驚かされましたが、
その後は、ようやく本格的に暖かくなってきました。

ここ2~3日は随分気温も上がり、昼間はTシャツで歩いている人も。

昨日の日曜、珍しく、友人とちょっと贅沢なランチに出掛けたのですが、ついでに、以前から気になっていた目黒川の桜を、と思い、それらしき場所を
目指したのですが、どうもイマイチで、端っこの
わずかの部分を見ただけで終了。
(メインの場所から外れていたらしい・・・来年のための下見になってしまいました。)

代わりに、偶々近くに"目黒不動尊"があるとの標識が目に留まり、そちらに
立ち寄ってみました。
江戸三不動の一つとして有名だと聞いていましたが、行ったのは初めて。
仁王門から大伽藍まで、さすがに立派なお寺でした。(写真は境内で満開の桜)

今週は好天が続きそうです。 急いで花見散歩に出掛けねば、というところです。

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