西新宿の鍼灸治療(はり・きゅう)マッサージは藍鍼療院へ

ちょっと一言 Blog

年の初めに (2019/01/07)
新暦で暮らす今、そろそろ松の内が明けるところですが、月暦では昨日から12月、師走に入りました。

同時に小寒に入り、大寒を経て立春に至るまでの約一か月間、一年で最も寒さの厳しい季節になったわけです。

昨日の日曜、曇り空で寒い一日でした。 フトン干しもままならず、最低限の掃除・
洗濯をしながら、のんびり小豆を煮て過ごしました。

格別"あずき餅"や"ぜんざい"を食べたいわけでもないのですが、まァ、ささやかな年中行事(!)として、年に一度くらいは・・・というだけです。

何しろ、昔から正月休みはスキーと決めていましたし、気ままな一人暮らしで、
特別なことは何もしないお正月を長年過ごしてきました。
今更その習慣が変わるわけでなし、そもそも今や"おせち料理"も通販で揃える
時代、良くも悪くも"けじめ"に乏しい昨今の"年明け"です。

せめて、気持ちだけは、新年に相応しく目出度く晴れやかにしたいところですが・・・
さて、現実は・・・

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謹賀新年 (2019/01/03)
新年明けましておめでとうございます。
皆々様、ご機嫌良く新たな年をお迎えのことと
拝察いたします。

当方、例によって年末は戸隠で年越し。
昔は一応"スキー"が目的で、二次的に"蕎麦"だったのですが、今は確実に"蕎麦どぶろく"が第一目標になっています。

そのため、滞在中は蕎麦屋での飲食の分が
自動的に"食べ過ぎ・飲み過ぎ"につながるわけで、注意しているつもりなのですが、やはり、今回も・・・ちょっと苦しかったなァ・・・

ともあれ、いつものように戸隠神社(中社)の初詣に行けたことを先ずは感謝。
(何故か今年の戸隠中社は零時の初詣客が驚くほど少なかった! どうしたの?
 頑張れ、戸隠!)

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 皆々様のご健康とご活躍をお祈りします。

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仕事納め (2018/12/28)
ご近所の早咲きの蝋梅が、例年より少し早めに
咲き出しています。

このところ、関東も本格的な冬に入ったようで、
抜けるような青空に真っ白な富士山、
という鮮やかな眺めが嬉しい季節になりました。

"からっ風"の冷たさも付き物で、寒さの苦手な方にとっては苦痛でしょうが、まァ、東京の寒さは、
普通に耐えられるレベルだと個人的には思います。

ただ、"末端冷え性"(?)のワタシにとっては、
手先・足先が凍えてしまう季節で、これには毎年
悩まされておりますが・・・

さて、本日をもちまして、ワタシの当年の営業は
終了、仕事納めです。
ご利用下さった皆々様、並びに公私共にイロイロお世話になった皆様方に
厚く御礼申し上げます。

それでは、皆々様、どうぞ良いお年お迎え下さい。

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クリスマス (2018/12/25)
今日はクリスマス。 でも、もう何年も前から、
天皇誕生日からクリスマスにかけては年賀状
書き
で大忙し、それどころじゃない状態。

幼い頃、クリスマスケーキ買って、と何の気なし
に父にねだったところ、帰ってきたのは
「ウチは仏教徒だ」との一言。
以来、クリスマスを祝うなど以ての外という雰囲気。

長じてもその習慣は抜けず、クリスマスだからといって買物に行ったり食事に出掛けたり、ということが比較的少なかったように思います。

それでも商店街や繁華街でのクリスマスの飾りを見るのは楽しみでしたし、昨今はあちらこちらで
クリスマスから年末年始にかけて、華やかな
イルミネーションが賑やかに、その出来映えを競っています。

先週は久し振りに丸の内界隈をぶらぶらしましたが、大きなビルや通りになかなか
センスの良いツリーやイルミネーションを見ることができました。
あまり"けばけばしい"感じがなく、日本のクリスマスも"大人"の域に入ってきたのかと何やら感慨深いものがありました。

年賀状書きの後は
大掃除という順番ですが、ウチでは小掃除(!)のみ。
残る一週間もあっという間に過ぎていきそうです。

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チャノキ (2018/12/19)
今年もチャノキ(茶ノ木)と思われる花を眺めてきました。

茶畑では、しっかり剪定されているので殆どの
場合、木の高さは1メートル位になっていますが、
この木はおよそ4~5メートルあります。
(小さなホテルの前庭の植栽の一部です)

花の大きさも、普通の茶の花の4倍位はありますが、色・形は確かにお茶の花にそっくり。
でも、細長く尖った大きなを見ると、とても普通の茶の木と同じ物だとは思えない・・・結局、よく分かりません・・・

茶の木はツバキ科なのだそうですが、遠目には(葉の形が全く違いますが)
白椿にも見えます。 花の少ない冬には嬉しい木と言えそうです。

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