西新宿の鍼灸治療(はり・きゅう)マッサージは藍鍼療院へ

ちょっと一言 Blog

今年最後の公園散歩 (2020/12/28)
先日、今年最後の神代植物公園散歩へ。

もう紅葉もさすがに終わり、花の少ない季節
ですから、園内の人影はまばら。

そんな中で、早咲きのロウバイ数本が、
良い香りを漂わせていました。

写真は満月蝋梅、なのでしょうか、
花の中央にちょっと褐色の輪が見えています。

今年は師走に入っても連日コロナの感染者増の話題ばかりが続き、
歳末らしい気分が微塵も味わえなかった気がします。

先の見えない我慢の日々が今しばらく続きそうですが、一年後の師走は
きっと、ほぼ元通りになっているのではないでしょうか。
(来年の事を言えば鬼が笑う・・・高らかに鬼が笑っているかも・・・)

今年も残すところあと4日(今日を含めて)、ほぼ営業も終了しました。
皆々様、本年も大変お世話になりました。
引き続きコロナに負けず、どうぞ良いお年をお迎え下さい!!


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ささやかな疑問 (2020/12/21)
写真は友人と散歩した下北沢の、とあるマンション
の植え込みで見かけた木の花

二階くらいの高さまで大きくなった木で、
満開というか、かなり沢山の花が付いていました。

花の大きさは直径5~6センチ位あったでしょうか、
お椀型で真っ白な、大変きれいな花でした。


木と花の大きさ花数から言えば、先ずは椿かな、と思うところですが、
ワタシの感覚としては、椿は主に1~2月頃に咲くものですし、この花はお椀型で、
椿のような筒形(?)には見えませんでした。

チャノキ(茶ノ木)ではないかと友人と話し合ったのですが、やっぱり椿かも。
(チャノキはツバキ科だそうで) 今もって見れば見るほど分からない・・・

美しい花でした、というだけでも満足な筈ですが、椿なのか茶ノ木なのか、
とても気になる・・・もう一度出かけて住人の方に聞いてみたい・・・
このまま年を越しそうな、ささやかな疑問です。


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年の瀬 (2020/12/14)
写真は近所の銀杏の街路樹。 
木が小さいためか、日当たりが良くないのか、
かなり遅くなってから色付いてきて、今ちょうど
最後の輝きを見せているところです。

昨日は友人宅で3人の(静かな!)ランチ。 
今年の忘年会らしき集りはこれが最初で最後。

年の瀬なのに、一向にそんな気がしない毎日。
ただ、早めに済ませておくべき用事が3~4件残っており、何となく落ち着かない。

今朝のニュースで英国のスパイ小説で名高いジョン・ル・カレ氏が亡くなったとありました。 翻訳バージョンで図書館から借りて、ですが、その昔、彼のスパイ小説を愛読していました。 長編が多かったし、話が複雑だったりして、今だったら途中で放り出してしまいかねないと思いますが、長らく楽しませて貰いました。
ご冥福を祈ります。

このところ暖かく穏やかな秋の終わりの日々が続いていましたが、今週は冬型
強まって、冷たい北風、青い空に真っ白い富士山、という東京の典型的な冬の日々
になりそうです。 皆様、寒さ対策を万全にしておきましょう。


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はやぶさ (2020/12/07)
先週のブログで、最近は明るい話題が少ないとこぼしてしまいましたが、
小惑星探査機"はやぶさ2"のことを忘れていました。 大成功!!

20014年に出発。 4年近くをかけて小惑星"リュウグウ"まで辿り着き、
その表面の試料を採取、カプセルに収めて見事地球へ送り返すという"離れ業"
(としか思えない)を、6年がかりで成し遂げた、とのこと。
で、本体は更に別の小惑星の探査に(片道切符で)向かっている、らしい・・・

当方、大気圏外のことなど考えが及ばず、宇宙探査にかけては、知識はもとより
興味もたいして持ち合わせないので、ちゃんと評価することなど出来ませんが、
とんでもなく大変なプロジェクトであることは薄々理解できます。

初代"はやぶさ"が様々なトラブルに見舞われながらも小惑星"イトカワ"から試料
を採取して奇跡的に帰還したとのニュースは2010年のこと。
以来、関係者の皆様は夫々に地道な研究を重ねてこの日を迎えられたのでしょう。
こういうチームに国民栄誉賞を差し上げてはいかがでしょうね。

かつて山本夏彦氏が「何用あって月世界へ」という名文を書いておられました。
心情的にはワタシはそちらに近いのですが、それでも"はやぶさ2"の快挙は
素晴らしいと素直に思えます。



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明るい話題は? (2020/11/30)
通りすがりの道路脇で見かけたの木。
小さな柿がまさしく"鈴なり"。  

取る人もなく、渋柿なのか鳥にも食べられずに
鮮やかな秋色を振り撒いていました。

さて、「無事故歳末、明るい
正月
こちらは小さな工事現場で見かけた安全標語
ちょっと加工すると「自粛の歳末、明るい新年」。

ただ、自粛を続けても、果たして、本当に明るい年になってくれるのか・・・?
今のやり方(PCR検査数と陽性者の隔離方式)がホントに妥当なのか・・・?
これで日本の国は大丈夫なのか・・・?

と、皆が不安で疑心暗鬼になっているような気がするのはワタシ一人でしょうか。 
最近はコロナのおかげで、明るい話題やニュースがめっきり減りました。
明日から迎える師走に、もうちょっと明るい話題を期待しましょう。

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