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喪中はがき (2019/12/02)
遂に12月。 季節柄、しばらく前から、喪中葉書がパラパラと届いています。

友人・知人の多くが60~70代なので、喪中と言えば、が亡くなった
(それも、かなり長生きをしてくれた親)が亡くなったというものが大半です。

その最たるものは郷里の同級生からで、母上が何と111歳で亡くなったというもの。
あと1ヶ月で112歳を迎えるところだったそうで、何でもここ2年、県内(山口)の
最高齢でいらした由。

何年か前、その長寿の母上が105歳の頃に、確か市内で最高齢だとの話を初めて
聞かされて、随分と驚いたものですが、更に記録を伸ばしておられたわけです。

因みに、その娘である同級生は、自分がきっと100歳を超えて生きるであろうとの
自信(!)があり、覚悟(?)をしています。 
(ワタシにはそこまで長生き出来そうな長寿遺伝子はなさそうだし、そもそも
 経済基盤に欠けるので、あまり長生きをしては少々不都合・・・)

しかし、そんな大往生で誰からもむしろ寿いで貰えそうな話ばかりではなく、
ご長男が50歳で急逝、という悲痛なお知らせもありました。
こればかりはお悔やみの言葉も出てきません・・・

残された者は、各々自らの生を全うするという務めを果たすしかないのだな、と思う
この頃です。

投稿者 藍鍼療院 (16:29) | PermaLink

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