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ちょっと一言 Blog

冬桜 (2019/12/10)
一昨日、山の仲間で忘年会、群馬の山奥の
レトロな温泉宿に一泊してきました。
(温泉付き山行ではなく、軟弱に単なる温泉旅行)

行きに藤岡の桜山公園に立ち寄り、丁度見頃の
"冬桜"を眺めてきました。

冬桜は
春と秋~冬の、年2回咲き、今頃が秋~冬
のピークですが、一重の小さな花なので、
1本だけでは、あまり目立ちません。

でも、この公園には沢山の冬桜が植えられており、咲き始めの11月半ばであれば、紅葉もまだ見頃で、桜と紅葉を同時に楽しめる、とのこと。
(一昨日もカエデだかモミジの大木に見事な紅葉が残っていました)

なお、秋~冬に咲く桜は他にも何種類かあり、多いのは"十月桜"でしょうか。
名前のとうり10月から(冬桜より少し早くから)咲き始めて、八重咲きです。
(ただ、冬に咲く桜の総称として冬桜と呼ぶ場合もあるようで、少々紛らわしい・・・)

ともあれ、今年は冬桜の花見が出来て満足です。 次の花見は2月の寒桜



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喪中はがき (2019/12/02)
遂に12月。 季節柄、しばらく前から、喪中葉書がパラパラと届いています。

友人・知人の多くが60~70代なので、喪中と言えば、が亡くなった
(それも、かなり長生きをしてくれた親)が亡くなったというものが大半です。

その最たるものは郷里の同級生からで、母上が何と111歳で亡くなったというもの。
あと1ヶ月で112歳を迎えるところだったそうで、何でもここ2年、県内(山口)の
最高齢でいらした由。

何年か前、その長寿の母上が105歳の頃に、確か市内で最高齢だとの話を初めて
聞かされて、随分と驚いたものですが、更に記録を伸ばしておられたわけです。

因みに、その娘である同級生は、自分がきっと100歳を超えて生きるであろうとの
自信(!)があり、覚悟(?)をしています。 
(ワタシにはそこまで長生き出来そうな長寿遺伝子はなさそうだし、そもそも
 経済基盤に欠けるので、あまり長生きをしては少々不都合・・・)

しかし、そんな大往生で誰からもむしろ寿いで貰えそうな話ばかりではなく、
ご長男が50歳で急逝、という悲痛なお知らせもありました。
こればかりはお悔やみの言葉も出てきません・・・

残された者は、各々自らの生を全うするという務めを果たすしかないのだな、と思う
この頃です。

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皇帝ダリア (2019/11/25)
あまり頻繁に見かける花ではないのですが、
"皇帝ダリア"の季節です。

写真は近くの公園にある花壇の一角に植えられているもの。 背丈が高すぎて花を間近に見られないのが残念ですが、その名の通り、高々とそびえ立つ茎から立派な花が咲き出します。

初めて見た時には珍しい花だと驚いたものですが、名前がわかると、"はァ、なるほどね"と納得。 確かに、普通に見られるダリアを大々的に拡大した感じです。

このところ急激に夜の冷え込みが厳しくなってきました。
ベランダの鉢植えが少し気にかかりますが、室内に取り込むには、まだ早そう。
あちこちの銀杏並木がボチボチ見頃になりそう、どこか散歩にと思う毎日・・・

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芋煮 (2019/11/18)
秋の深まりと共にスタートするウチの定番メニューに"芋煮"があります。

その昔、東京へ出てきて間もない頃、仙台出身の同僚が"芋煮会"なるものに
ついて教えてくれました。 曰く、になって刈り入れも終わって農作業が一段落
する頃、皆で河原などへ出掛けて、サトイモを使った鍋料理を作るのだと。

それは何とも楽しそうだなァ、とずっと気になっていたところ、数年後、既に結婚して仙台に帰っていたその友人が、家族連れで出掛ける時に誘ってくれました。
生まれて初めての芋煮会にワタシは大喜び。
こんな伝統(!)のある東北地方を羨ましく思ったものです。

芋煮と言わずに"芋の子汁"とか"なべっこ"と呼ぶ地方もあり、サトイモだけは
共通ですが、肉(豚、牛、鶏)と味付け(味噌、醤油)は、いろいろの組み合わせがあるようです。 ワタシは鶏に味噌味のパターンが多いのですが、別の組み合わせでもシーズンに何度か作ります、何しろ簡単なので。

そして、さァ、今日はお一人様の芋煮会だぞ、お酒は何にしようかなと、
東北在住あるいは東北出身の知人達の顔を思い浮かべながら、一人楽しく勝手に
盛り上がる季節なのです。

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やっと酔芙蓉 (2019/11/11)
本日は旧暦では10月15日、神無月の半ばです。
先月は台風と豪雨の記憶しかなく、既に
留守だったのかと思わせられる日々が続きました。

このまま急激に寒さの季節を迎えるのかと心配
していたところ、最近になって、やっと秋らしい
日が続いています。
(今日は"秋晴れ"の合間に久々の雨模様

数年前にマイブーム(!)で育てた酔芙蓉、手元に残った1本が、何と11月に入ってやっと花が開きました。
 
随分と貧弱だし、夏の強い日差しや充分な日照時間がないせいか、本来1日で
酔っぱらってピンクに染まるべきところが、2~3日がかりです。
でも、
まだら模様に染まった花が長持ちして、それなりに可愛い!
(出来の悪い子ほど可愛いと言いますが、まさしくそんな感じ・・・)

この花が終わったらウチのベランダはひっそりと冬景色です。
そして、自分自身の冬支度もボチボチ・・・
(今シーズンの"着納め"にと、少し厚手の夏物衣料をしつこく着ていましたが、
さすがにもう限界、秋冬物へ全面的に移行中です)

投稿者 藍鍼療院 | PermaLink | コメント(2) | トラックバック(0)
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