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ちょっと一言 Blog

"残暑"見舞い (2019/08/12)
暑い・・・毎日暑い・・・それ以外のことは何も考えられない・・・

先々週来ずうっ~と猛暑が続いているのに、暦の上ではもう"残暑"だなんて・・・
(8日は立秋でした) 来年はこの暑さでオリンピック! 何と酷なことを・・・

このところ、通勤と訪問での外出時間を除けば、ほぼ24時間エアコンのお世話に
なって生き延びている状態。 なのに、高校野球も始まったのに、何故か最近は
夏の電力不足の話が出てきませんよね。 
原発が稼働していない筈なのに・・・どうして・・・?

昨日は未だ馴染みのない祝日の"山の日"。
山には先週行ったので、昨日は友人の自宅レストランに数名集合して栄養補給
誰かが作ってくれる食事というだけで充分有難いのに、手のかかる美味しい料理が並んでシアワセでした。

今日は振替休日で、しかもお盆休みの真っ最中。 通勤電車はガラガラで快適ですが、わたしのアタマの中はカラカラ・・・支離滅裂のお粗末・・・
帰省や休暇を楽しんでいる皆様、ゆっくりとリフレッシュしてきて下さい。


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夏物パンツ (2019/08/05)
長々と続いた日照不足の梅雨がやっと開けたら、途端に連日の猛暑酷暑!! 
皆様ご無事でお過ごしでしょうか。

この暑さです、何を着たって暑い! 
年中ラフなものを着ていますが、夏は特にいい加減。 でも、最近、長年愛用して
きた夏物のパンツが2~3枚、さすがに"くたびれて"きたことに気付いてドキッ。

以前より多少出っ張ったお腹も何とか隠してくれる程良いに、何より着心地
良さで手放せず、何度か修理を重ねて大事に使ってきたのですが、もはや、
生地自体が薄くなってしまって、今や風前の灯。

たしか会社勤めの頃に買ったものですから、もう20年以上経ちます。
当初は"遊び着"でしたから、週末に一度着る程度で、長年使っても、さほど劣化は
気になりませんでした。 

けれど、会社を辞めてからは、それが普段着というか通学・通勤用になって、
着る頻度が上がったこともあり、ここ数年、そろそろ寿命かなァとは思っていました。

もう修理の手立てがない・・・残念!(20年も使われてはメーカーが困る?)
最近、ワタシの苦手な"スキニー"タイプだけでなく、幅広ダボダボのタイプも
出てきたことだし、今年の夏物バーゲンが終わらないうちに、代わりを調達して
おかねば、と思うこの頃・・・(ただ、暑さのために考えがまとまらない・・・)


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蓮華のコマクサ (2019/07/31)
ささやかに3日間の夏休みで、久し振りに夏山
歩いてきました。 (今日は身体中が筋肉痛・・・)

山行は1泊2日のみ、蓮華岳(長野)にコマクサ
を見に行ってきました。 (あと1泊は麓で温泉!)

昔々の話ではありますが、少なくとも2度は登った
筈の山なのですが、こんなに遠かったっけなァ・・・
苦労して登った割には覚えていないものです。

コマクサは高山植物の女王と呼ばれる可憐な花ですが、寒さ、強風、乾燥など
環境の厳しい、ほかの高山植物が生えることが出来ないような稜線の砂礫地を
好んで生える孤高
の花だというところが、”女王”の所以なのでしょう。

そのコマクサが山頂付近では確かに群生していて、見事なコマクサ畑状態。
以前に行った時に、あれほどのコマクサを見た記憶はないので、微妙に季節が
違っていたのでしょう。

お隣の針の木岳にも往復しました。 
こちらは山スキーで何度も出掛けた山なので懐かしかったのですが、
今だったら上まで辿り着けないだろうなァ・・・と思いながら眺めてきました。

若い頃は休憩を含めてコースタイムで歩けた時期もありましたが、
今は体力低下に加えて運動不足です、そう簡単には登れません。
これからはコースタイムに休憩時間を多めに加えて計画を立てないと目的地に
たどり着けない、ということを再認識してきた次第。
(しかし、帰京したら、まァ、なんという暑さ!!)

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ゴミの分別、中国版 (2019/07/22)
中国がいよいよゴミの分別に本格的な取り組みを始める、というニュースを
新聞や雑誌の記事で見かけるようになりました。

先ずは上海で今月から開始されているとのことですが、大きく分けると4種類で、
有害ごみ・資源ごみ・濡れごみ・乾いたごみ、だとのこと。
(濡れた・乾いたの区別が分かり難いですが、典型的には腐りやすいものが湿ゴミ、
豚骨など大きい骨や固い魚介類の殻などは乾ゴミ、だそうです)

で、慣れない上に、分別の基準自体が結構細かくて分かり難いらしく、上海市民も
戸惑いながらのスタートらしいのですが、ある楽しい記事を見かけました。

何でも、ネットで様々な意見が出ている中で、分別の「一番分かりやすい方法」
として人気を博しているのが「を本位に考える方法」だそうです。

「湿ごみ」=豚が食べられるもの
「乾ごみ」=豚が食べられないもの
「有害ごみ」=豚が食べて死んでしまうもの
「可回収物」=売ったカネで豚肉を買えるもの

これを読んで、一人でが出そうなくらい、大笑いをしてしまいました。
実に良く出来ていますよねェ、これならすぐに分かる!

知恵者がいるものです、さすが10億を超える民を抱える国だけのことはあるなァと
妙に感心してしまいました。

中国出身者が日本に暮らす上で、ゴミの分別に苦労すると良く聞きますが、
将来はそんな話も遠い昔の笑い話になってしまうことを期待しましょう。



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ウィンブルドン決勝 (2019/07/15)
遂に今年のウィンブルドンが終了、最後は壮絶な男子決勝でした。

昨晩というか今朝の男子決勝は、恐らく歴史に残るというか、延々と語り継がれる
ことになるのでしょう、何しろ時間57分です。  ただ長かっただけではなく、
非常にハイレベルな試合が、異常な程に長々と続いた、という意味において、です。

惜しくも優勝を逃したフェデラーはこの試合で、全般的には優位に見えました。
しかし、5セット中の3セットがタイブレークで、それをすべてジョコビッ
取ったから勝った、というところが珍しいというか、悩ましい・・・

テニスのタイブレークというのは、サッカーで言えばPK戦のようなもので、
1セットが同点でなかなか勝負がつかない時のためのルールですが、今回の決勝では、このタイブレークが大きな鍵となりました。

たとえ劣勢であれ何とか同点でタイブレークに入れば、ゼロから出発での短期決戦のようなもので、往々にして勝負強さ、そして、も関係してくるものです。
そのタイブレークを上手く掴めれば、そのセットを丸ごと取れるわけで、
いつもタイブレークになると、勝負の世界の非情さ、というか無情を感じますが、
今回の決勝では特にそれが大きかった・・・

しかし、それにしても一人で5時間近くもプレーし続けるという、あの体力・気力には、感激するというより、呆れてしまいます。 まさしくクレージーな世界でした。

夜な夜な、最初の1~2時間くらいを見ながら途中で寝てしまうという生活が続いて
いましたが、また来年のお楽しみ、今晩からは、ちゃんと寝ることにします。


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