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ちょっと一言 Blog

秋珊瑚 (2022/11/21)
先月、コスモスを見に行った昭和記念公園で、
小さな紅い実が生っている木を見かけました。

緑の葉影の、その実は球形でなく楕円形、
色も形も丁度グミの実にそっくり。
木には名札が付いており、何の気なしに確かめて
みたら、何と、
サンシュユとありました。

サンシュユ(山茱萸)と言えば、早春を告げる
鮮やかな黄色の花しか思い浮かびません。
あの木が秋にはこうなるのかと、半信半疑で帰宅してから調べてみると、

「葉より先に黄色い花をつけるサンシュユは、別名ハルコガネバナ(春黄金花)
と呼ばれるように、黄色というより黄金色。
秋には赤い実をいっぱいつけるのでアキサンゴ(秋珊瑚)の別名がある。」

ハルコガネバナもアキサンゴも初耳、知らないことだらけ・・・

その後、毎年春に花を楽しみにしている駅前の民家で、改めて確かめてみて納得。
きれいな赤い実がびっしりついていて、緑だった葉は次第に紅く染まってきました。

これまで秋には素通りしていましたが、今後は"秋珊瑚"として楽しみが増えました。
写真左が今の"秋珊瑚"状態(実までは見えませんが)、右は昨年の写真ですが
"春黄金花"状態です。


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都心も紅葉 (2022/11/14)
サクラの葉が色付き、一足早く紅葉したハナミズキは早くも枯れ始めています。
日当たりの良い銀杏は既に金色、秋も深まってきているのだなと実感。

急激にやってきた寒さに戸惑いながらの10月でしたが、11月に入ってからは
平年並みというのでしょうか、少し暖かく感じる日々が戻ってきました。
朝夕は少し寒いので上着は必要ですが、ちょうど快適な季節。

ただ、このところコロナウイルス感染者数がじわじわと増えてきています。 
全数把握とやらをしなくなって(出来なくなって)以来、感染者数については以前ほど
には信頼性がなくなり、きっと、実際にはもっと多いのだろうと皆が思っています。

そんな中で明らかに感染者数が増えているというのは、ちょっと不気味です。
これから第8波の始まりかと、内心いささか不安に思いながら、今のうちに心地良い
秋の陽射しの中での散歩を楽しんでおこう、と思う今日この頃です。

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十月桜 (2022/11/07)
もう十一月に入っていますが、写真は十月桜
冬桜とも言います。 細かい区別は忘れた・・・
 場所は友人が教えてくれた、野川公園。)

通勤途上にも1本あるのですが、背が高いし、
塀の上なので、遠目にしか見られない。

それに対し、この初めて行った野川公園では、
10本近く植えられていて、その半分位は枝先が
ワタシの背丈位に低く、楽に接写が出来ます。

春のソメイヨシノと違って、冬桜は基本的に初冬からにかけて2度(というか
断続的に)咲くそうで、今咲いているものは10~12月にかけて一ヶ月以上
咲き続けているように見えます。

サクラとはいえ、とても地味な花ですから、知らなければ気付かずに通り過ぎて
しまいますが、当方は毎年楽しみにしている花の一つです。
 
今年から野川公園が新たな十月桜の散歩コースに加わりました。 
来年も楽しみです。

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山歩き (2022/10/31)
やっと夏が終わったと喜んだばかりなのに、
もう朝夕は寒いと感じるようになりました。

エアコンも暖房運転に切り替わりました。
季節が変わるのは早いものです。

先週前半は仕事を休んで、久し振りの少し本格的
山歩き。 黒部ダムの下流、"下の廊下"と
呼ばれる、ちょっと危ないコース。
(写真は入山日の黒部ダム湖畔の風景、山はうっすら雪化粧です。) 

歩き自体は正味2日間で、何とか歩けたものの、久々に目一杯歩いたために、
は痛いし、全身の筋肉痛は強烈、まで痛くなって大変でした。

下山後、ちょっと身動きする度にイタタ、イタタと叫び続けた2日間の後、ようやく
"普通の"筋肉痛のレベルまで戻ったところです。

いつものことですが、今回は特に、自分の体力脚力ならびに反射神経の衰えを再認識する破目に。 以後の山行はよくよく注意すると共に、トレーニングとまで
ゆかなくとも、もう少し普段から身体を鍛えておかなくては、と思いながら帰京・・・
さて、どうなることか・・・

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お茶の花 (2022/10/22)
出先で見かけた、実に綺麗な"お茶の花"。

普段、そう頻繁にお茶の木にお目にかかる
ことはないのですが、これはある建物の
外壁に沿って植えてあったものです。

お茶の花は清楚な感じが印象的な花ですが、
これは何故か例外的に立派で、豪華
記憶ではもう一回り小さい花で、葉っぱの
陰にひっそり咲いていたような・・・

ともあれ、しばし目の保養になりました、有難いことです。

季節が移り、楽しめる花も少しずつ変化して、早くも冬桜(十月桜?)が
咲き始めています。 ぼちぼち冬支度をせねば、と感じるこの頃です。

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